花粉症治療:舌下免疫療法のおしらせ
例年1、2月ころからスギ花粉が飛散し始めます。
今年(令和7年、2025年)の猛暑の影響で、令和8年(2026年)の花粉飛散量は、例年の1.3~2.5倍と予測されております。(2026年 春の花粉飛散予測(第1報))
目のかゆみ、鼻水、鼻づまりなど、ご症状の悪化も懸念されますが、飛散前から舌下免疫療法を開始することで症状を緩和できる可能性があります。
また舌下免疫療法は、対症療法にかかわる投薬量を減らす効果も期待でき、集中力低下などの自覚の難しいご症状の改善にも期待がもたれています。
採血によるアレルギー検査も実施しておりますので、ご相談ください。
